青汁は、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲める

なぜ青汁は人気なのでしょうか?

青汁とは、ケールなど緑葉野菜を絞った汁のことを言います。最近の健康志向の高まりから、「青汁=健康」というイメージがすっかり定着しましたね。今では青汁を毎日飲んで健康作りをするという人が多くなっており、リピート率も高いようです。その証拠に、青汁マーケットは年間700億円に達していて、前年比5%増と3年連続で成長し続けているのです。
かつては青汁は美味しくないというイメージがありましたが、ずいぶん美味しくなり、さらには美容成分が追加されたりして、愛用者の年齢層が広くなってきました。これが市場拡大の一因なのでしょう。
また、青汁にはコレステロール低下作用、血糖値改善作用などの生活習慣病対策や、便通改善作用、子どもから高齢者までの食習慣の改善などの効果が期待されており、家族全員で青汁を飲む家庭も増加しています。
現代人の食生活は、コンビニ弁当やファストフードなどの高脂肪、高タンパクな食事へと移行し、食の欧米化によって栄養のバランスが偏ってきました。厚生労働省によると、日本人に必要な野菜摂取量が1日350gなのに実際の摂取量は260gですから、毎日90gも野菜不足になっているのです。でも、この不足分を野菜だけで補うのは至難の業です。そこで便利なのが青汁というわけです。

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えがおの青汁・・・毎日飲み続けられるように飲みやすさにこだわった青汁です。